液体ミルク

【ノンストップ】液体ミルクの価格や解禁日は?日本で購入する方法!

先日、記事を書いた乳児用の液体ミルクについて

【ノンストップ】で特集されていたので、

乳児用液体ミルクの価格や保存期間、解禁日など

気になる疑問を改めてわかりやすくまとめてみました。

 

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乳児用液体ミルクとは

乳児用液体ミルクとは、

無菌パックで、そのまま赤ちゃんに飲ませることができる

ミルクのことです。

 

欧米では粉ミルクと併用する形で広く普及しています。

 

液体が茶色っぽいですが、粉ミルクと製造工程が違うためで、

栄養分は変わらず品質は問題ないそうです。

熱処理もされているので、メーカーによって色も違ったりします。

 

液体ミルクのボトル本体に吸い口もついてくるので、

吸い口も使い捨てで衛生的です。

 

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乳児用液体ミルクの素朴な疑問!

疑問1 なぜ日本になかったのか

私は自分の子に粉ミルクを使っている時、

液体ミルクがあればな〜、とか

なぜ日本にないんだ、という疑問は全然なかったのですが、

言われてみれば確かにそうですね。

 

日本の【食品衛生法】に基づく厚生労働省では、

粉ミルクの規格しかなく、

国内で液体ミルクを乳児用として製造・販売ができませんでした。

 

それが日本でも販売に向けた議論が開始されるようになったということなのですが、

そのきっかけが東日本大震災や熊本地震でした。

 

常温で長期保存可能という液体ミルクが海外から届けられ、

授乳に悩んでいた被災地の女性たちの大きな助けになりました。

 

日本国内での液体ミルク解禁を目指し、

2年前から活動を続けてきた

乳児用液体ミルクプロジェクト』の代表 末永恵理さんによると

SNSなどを使った署名は4万人を超えたそうです。

こちらも熊本地震をきっかけにすごく増えたそうです。

 

ちなみに、震災などの災害時も水を備蓄しやすい

ウォーターサーバーがあると助かりますね。

 

疑問2 乳児用液体ミルクの値段

個人輸入された実物は、容量の大きい紙パックタイプから使い切りの小さなものまで

パッケージや容量も様々です。

 

アメリカでの液体ミルクの販売価格は、

200mlタイプ → 日本円で約200円前後

です。

 

国産の粉ミルクで同じ量を作ると

約60円ほどですみます。

 

価格からいうと、粉ミルクの方がお安いですね。

 

疑問3 乳児用液体ミルクの保存期間

液体ミルクは、開封していない場合だと

保存期間は1年近くあります。

短いもので5ヶ月ほどだそうです。

基本的に、かなり長期間、常温で保存できるようになっています。

 

疑問4 乳児用液体ミルクはいつ頃から販売されるのか

液体ミルクをメーカーが売り始めたところで

採算がとれるかどうか難しいそうで、

なかなか導入自体されることがありませんでした。

 

まず、「食品衛生法」で液体ミルクの規格を設ける必要性がある。

各メーカーから安全性などを示すデータが必要。

 

国が動く必要があるため、

末永さんによると液体ミルクの解禁までには、

3年くらいかかるのではとのことです。

 

乳児用液体ミルクを今、日本で購入するには?

乳児用液体ミルクを今の段階で

日本で購入するには、個人輸入品を購入するということになります。

 

以下のような商品があります。

Aptamil(アプタミル) スターターパック 液体ミルク6本+専用乳首6個


Similac【シミラック / Supplementation the Perfect bottle / 12ヶ月未満 乳児用 栄養補強 液体ミルク 59ml×8本セット / ニップル &リング付き】 [並行輸入品]


12本まとめ買い Aptamil(アプタミル)液体ミルク 6-12カ月 200ml


Similac【シミラック / Sensitive On-the-go 12ヶ月未満 乳児用 液体ミルク / 乳糖不耐症 237ml×6本セット】 [並行輸入品]

個人輸入品なので、価格はお高めですが、

いざという時のための買い置きや

外出時用などに購入しておくのもいいかもしれません。

 

早く国内でも自由に手に入るようになると

子育てがより便利になりますね。

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